自賠責保険をコンビニで更新

自賠責保険はコンビニで

自賠責保険はコンビニでも加入できるんです。国土交通省によって自賠責保険は自動車や原付バイクなどを運転する方なら必ず加入しなければならない強制加入に改定された保険です。ちなみに解約は、バイクや自動車を処分するときに同時にすることになります。保険自体は、東京海上日動火災や、三井住友、損保ジャパンなどが保証するのですが、その代理店としてセブンイレブンやローソン、ファミリーマートでも加入が可能になりました。バイクの自賠責保険に加入する場合は、排気量を選択し、電話番号や住所、車体ナンバー、番号などをコンビニに置いてあるタッチパネル式の機械に入力してレシートをレジで支払えばOKです。自賠責保険に入ってないまま、バイク・原付に乗ってしまうと、自賠法第87条の1年以下の懲役または50万円以下の罰金+免許停止処分(違反点数6点)という罰則がありますので気をつけましょう。

自賠責保険とコンビニエンスストア

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自賠責保険をコンビニエンスストアで更新する、または加入する?メリットはなんでしょうか?そもそも自賠責保険は、各社でサービスが異なるわけではありませんのでどこで契約しても自賠責保険料は同じです。同じ金額ですから、コンビニなど近いところで更新できるほうが便利ですね。また、保険が切れていても、すぐに更新できますので、急な場合でも安心できるのがよい点だと思います。ただし、コンビニエンスストアではクレジットカードで払えません。多くの人はオートバイや原付二輪車の自賠責更新を行うようですね。自賠責や車検切れをそのままにして事故を起こしてしまうと莫大な慰謝料や保険金を請求されかねませんので必ず確認しておきましょう。

セブンイレブンの自賠責保険

セブンイレブンで自賠責保険(自動車損害賠償責任保険)に加入するときの例をあげたいと思います。セブンイレブンでは、ファミリーバイク自賠責保険というものがあり(原付自転車・車検不要の250cc以下の二輪自動車対象)、コピー機のガイダンスから加入できます。必要なものはナンバープレートと車台番号、郵便番号です。そのままレジで保険料請求額を支払えば、ステッカーと証明書が受け取れます。本当に簡単です。ちなみにネットで予約登録サービスを利用すると自宅のパソコンでも情報入力ができます。

コンビニと自賠責保険会社

コンビニごとに自賠責の内容が異なるわけではないのですが、更新年数は異なるようです。たとえば、ファミマだと1年ですが、セブンイレブンやローソンですと5年まで加入できます。加入する保険会社は関係ないのですが、ローソンは損保ジャパン、三井住友海上や東京海上は、セブンイレブンやファミリーマートなどと提携しています。ちなみに5年ならば2万円ほどだと思います。4月になると更新のためにコンビニが混むことがあるときいたことがありますので、自賠責更新の通知が来たら早めに請求額分支払ってしまいましょう。

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