ピクテ・グローバルインカムとは、投資信託のことです。正式には、ピクテ・グローバルインカム株式ファンドといいまして,日本国内に限らず,世界の公益株を中心に投資をおこなうプロのファンドグループのことです。ちなみにインカムというのは配当金(分配金)のことです。<

ピクテ・グローバルインカムとは?

ピクテ・グローバルインカムではグローバルインカムの名にあるとおり,インカム株式がメインの投資信託です。インカム株式は資産株という意味で,配当利回りが非常に良く,なおかつ成長性が高い,長期保有に適した株のことです。ピクテ日本法人代表を長期投資で有名なさわかみ投信(ファンド)株式会社の澤上篤人さんがされていたことは投資信託の中では有名な話ですよね。

    

投資信託のピクテの投資手法

投資信託でブランドもあるピクテですが,デイトレードのような,買ってすぐに売却決済して,小銭を稼ぐような株式売買のようなやりかたではなく,長期投資、長期保有をメインにおこなっています。投資手法としてはピクテ・グローバルインカムは特に、手堅い世界の公益企業を相手に株式投資を行っています。公益企業というのは、電気やガス、水道などの公共の利益のために運営している企業のことで、普通の会社に比べると安定性が非常に高く、株価の変動が少なく差益が狙いにくい分,配当金が高いという特徴があります。これら公益企業は,生活に不可欠なインフラ企業ですので,不況にも非常に強く安定しているのです。逆に,公共のときは商社などに比べて株価の上昇が見込めないため利益上昇率は若干悪いのですが。これは、ピクテ投信がキャピタルゲイン型ではなくてインカムゲイン型の投資信託であるからです。

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ピクテ投信で分配金生活

ピクテ投信で分配生活したいですよね!ピクテ投信が安心なのは、特定の銘柄や国家だけに投資をせず,分散して投資していますので、分散による安定性とリスクのヘッジがされていて安定的な利益を出し続けることが可能だからです。ですから,毎月の収益,安定分配が得られますので着実に資産を運用し,増やしていきたい方にはピクテ・グローバルインカムはうってつけの投資信託会社といえるでしょう。分配金は,毎年,3,6,9,12月の決算時に配当してもらえます。ただし,ピクテ・グローバルインカムにも短所がありまして,株式の購入手数料が高額なため長期期間の投資でないと利益になりません。(あえて長期投資にする必要があるのでしょうが)

ピクテ・グローバルインカムの基準価格

ピクテの投資信託では、基準価格は原則として,買い付けの申し込みをした当日のルクセンブルグ時間正午の為替レートと同じ16時の組み入れ証券の直近取引価格を反映して計算されます。ですから,ルクセンブルグの正午は日本で19時,ルクセンブルグの16時だと日本の3時になります。
投資信託の基準価格というと難しく考えて島市ますが,有価証券の価格変化と利息,配当金などから資産の時価総額を計算して,そこから運用にかかるコストを差し引いて一口ごとに換算したものです。 基準価格は買い付けの代金や解約の代金を計算する基準となります。基準価格は毎日変動してますが,ピクテグローバルインカムの基準価格は大体1万1000円程度になるかとおもいます。 ピクテグローバルインカムは,追加型株式投資信託ですので,普通分配金と特別分配金がありますが,普通分配金は課税対象なのですが,特別分配金は課税対象ではありません。特別分配金の方がうれしいと思いますが,これは分配金支払い時に分配した分だけ基準価格が下がります。要するに特別分配金は個別に元本から控除されているんですね。


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